後払い現金HEART(以下「当サイト」といいます)は広告収益によって運営しています。どのように広告を表示し、どの基準で掲載先を選んでいるかを以下に記載します。
広告であることの表示
広告を含むページには、記事タイトルの下に次の一文を表示しています。
この記事はプロモーションを含む場合があります。
本文を読み始める前に見える位置に置いています。あわせて、事業者へのリンクには rel="nofollow sponsored" を付与し、広告リンクであることを機械的にも判別できる形にしています。
これは景品表示法のステルスマーケティング規制(令和5年10月1日施行)に対応するための表示です。広告であることを隠した記事、広告主の依頼を第三者の感想として見せる記事は作成しません。
収益の仕組み
当サイトは各種アフィリエイトサービスプロバイダー(ASP)を通じて広告主と提携しています。当サイトのリンクを経由して申し込みが行われた場合、当サイトは広告主から成果報酬を受け取ります。
読者が費用を負担することはありません。リンクを経由しても、経由しなかった場合と条件は変わりません。
掲載先を選ぶ基準
報酬の額では選びません。公式サイトを実際に確認して、次の点を見ています。
- 後払いアプリへの対応を公式サイトで明示しているか。記載がない事業者を「対応業者」として扱わない
- 換金率が「保証」なのか「最大」なのか読み取れるか
- 営業時間と、申込受付時間の違いが書かれているか
- 振込手数料の有無と金額が書かれているか
- 運営者情報と利用規約が公開されているか
これらは読者が申し込んだあとに条件の食い違いが起きるかどうかを左右する項目です。事前に書かれている情報が多い事業者を上に置きます。
掲載しないもの
成果報酬が発生する案件であっても、次に当たるものは掲載しません。
- 商品のレビュー投稿を条件に金銭を渡す形態のサービス。 政府広報オンラインが「新たな手口のヤミ金融」として注意喚起している手口と一致します
- 貸付に該当する取引を、貸金業の登録を受けずに業として行っていると判断されるもの
- 公式サイトに運営者情報がなく、実在を確認できないもの
- 広告の掲載が停止されているもの。停止を確認した時点で記事から削除します
報酬と評価の関係
広告主から、掲載内容について事前の確認や承認を受けることはありません。原稿を提出して修整を受ける形の記事も作成していません。
掲載している事業者にとって不利になる事実も、確認できた範囲で書きます。実際に記事へ書いているものを挙げます。
- 後払いアプリの換金率がクレジットカードより低く設定されていること
- 「24時間受付」と書かれていても、実際に処理が動く営業時間は限られること
- 「最大○%」の表記は、その率で振り込まれる前提で計画を立てられないこと
- 掲載している事業者の公式サイトに古物商許可番号が掲載されていないこと
当サイトの立場
当サイトは貸金業者ではなく、古物商の許可を受けた買取事業者でもありません。現金化の取引の当事者でも仲介者でもなく、情報を提供する媒体です。
後払いアプリの提供事業者、現金化業者、ギフト券買取事業者のいずれとも資本関係および人的関係はありません。
ご意見の窓口
広告表示についてのご指摘、掲載内容の訂正のご依頼はお問い合わせフォームから受け付けています。事業者ご本人からのご連絡も同じ窓口です。
制定日:2026年8月19日